サントリー、いったいどうしちゃったんでしょうかね〜ラグビー。
あんだけしょーもないミスを重ねればドローになるよね〜
でもそれ以外もなんか体が試合慣れしてないというか緊張感がないというか、ポロポロ穴ができるし、得意のブレイクダウンでは実は負けてるし、運動量足りてないし、なんだかなぁという感じ。
どうもきなくさい。メンタルに大きな影響を与える何か、があったような感じ。
なんか大きな変化があるような気がする。
さて、野球話にもどして。久しぶりにセイバーで行きます。
守備プレーを得点化するという試みを続けてきましたが、「打球が飛んだ時のプレー」の得点化についてはすでに終えています。あとは打球が飛んでいない時のプレーにより、アウトが生じたor走者が動き、得点期待値に変化が生じた場合です。以下のものが挙げられます。
・ピッチャーのけん制球による走者タッチアウト
・キャッチャーのけん制球・・・
・ピッチャーのワイルドピッチにより走者が進塁したor振り逃げられた
・キャッチャーのパスボールにより・・・・
・ピッチャーのボークにより走者が進塁した
・盗塁を許したor刺した
・盗塁を刺そうとした時にキャッチャーor野手のエラーで、さらに走者が進塁した
です。
これらのプレーは基本的には打席の途中で生じる走者状況の変化、と捉えることができます。基本的には、と書いたのは、打席の最後が三振という結果で終わり、その際に暴投・盗塁・盗塁刺(三振ゲッツー)が起こった場合もあるからです。
そして、これらのプレーはタッチアウトを取ったりエラーする野手を無視すれば、ピッチャーとキャッチャーが責任を負い、利得を獲るべきプレーと考えられます。
今回はこのような、「バッテリープレーによる守備得点価値」をやほぉの一球速報・テキスト速報からの走者・アウトカウント状況・得点の変化から算出しました。
盗塁+捕手失策などは、最初の進塁を盗塁に帰し、次の進塁を失策に帰すことで、盗塁と失策それぞれのプレーの失点価値を算出。
ダブルスティール阻止は、単に盗塁刺として算出。
ダブルスティール成功はシングルスティール成功の場合と別に算出。
WP/BK/PBは、起こる前の走者状況or起こった後の走者状況を推定し、算出。
1)キャッチャーの失策 : N=37、RV=0.186
2)キャッチャーのパスボール : N=64, RV=0.337
3)シングルスティール : N=879,RV=0.182
4)ダブルスティール : N=21,RV=0.433
5)盗塁刺 : N=249、RV=-0.432
6)ワイルドピッチ : N=373、RV=0.324
7)ボーク : N=45,RV=0.258
(N=拾ったイベント数、RV=失点価値、正が失点、負が失点阻止)
となりました。
許したボーク数・ワイルドピッチ数・パスボール数はNPBから拾えます。
盗塁刺については、BRBから拾えます。
許した盗塁の数ですが、BRBに公開されている値、いいかえれば守備記録としての許盗塁数は、ダブルスティールもシングルスティールも1とカウントしてしまい、あるチームがどれだけシングルスティールを許し、どれだけダブルスティールを許したか、は知ることは困難です。
しかし、やほぉのボックススコアから、ダブルスティールを1ではなく、2でカウントした値での、「許した盗塁の数」、を算出できることは過去に示したとおりです。
今回のデータから、盗塁一つの価値は
(0.182 *879 + 0.433 * 21 * 2) / (879 + 21 * 2) = 0.184
となりますので、これを「許した盗塁の数」にかけてやることで、バッテリープレーによる、チームの失点・失点阻止を算出することが可能となります。



81
A donde vas?