今日は先日のような激しい風雪ではなく、しんしんと降り積もってます。
でも道路の雪が圧雪されてどんどん路面が高くなってきてるので、ちゃんと車庫前を雪かきしておかないと、車高の高い我が家の車は出し入れ時に上面が車庫の天井をガリガリしてしまいそう(><;)
まだ惨事には至った事はありませんが、そういう訳で今日も雪かきです。
前回に雪かきってどうやってするのかと質問を受けましたので、ちょこっとご紹介。
画像の向かって右から、強化プラスチックシャベル(歯の部分だけ金属)・ママさんダンプ(雪をのせて運ぶ)・雪押し(雪を押しながら集める)、その奥が鉄製シャベル(堅い雪や深く掘る時に使う)です。
もうひとつ大事なのが雪ハネ。
どこに行っちゃったかと思ったら、長女が振り回して遊んでおりました(笑)
基本的に水分が少なく軽い雪なので、スコップと熊手を足して2で割ったようなこの雪ハネを一番よく使います。
プラスチックと木で出来てるから、軽いという点も使いやすいです。
ついでに車のトランクに積んである緊急グッズも披露。
向かって右側が砂袋(路面がスリップした時に撒く)、左側がスグラ(タイヤが雪に埋まって空回りする時にタイヤの下に噛ませる蛇腹の板みたいな道具)、その奥が鉄製シャベル(同じくタイヤが雪にハマった時にタイヤの周りを掘る)です。
助手席には雪を払うブラシと窓ガラスに凍りついた雪を削りとるゴムへらもスタンバイ。
これらは冬の運転には必需品です。
雪かきしてる時に道路で雪にハマり込んで立ち往生してる車を見かけると、どこからともなくワラワラと人が集まってきて(もちろん私も首を突っ込みます(笑))、皆で救出を始めます。
まずは砂を撒いてみる。
(ドライバーは皆が見守る中で発進してみる)
それでも空回りしてるなら回っている方のタイヤの周りをシャベルで掘る。
(再度発進を試みる)
それでも動かなければスグラを噛ませる。
(再度発進を試みる)
それでも動かない時は・・・
ドライバーにアクセルを踏んでもらいながら皆で後ろから車体を押す!
大抵はコレでハマりから脱出できますが、どうにもならない場合はJAFを呼ぶみたいです。
私も何度か助けられた事がありますが、頼まなくても顔も知らない通りすがりの人達が「お互い様だもんね」と助け合うっていうのは有り難い慣習ですね。
このあたりがフレンドリーな北海道民の気質の元になってるんでしょう。
雪にキリがないので「まぁこの辺でいいか」と大ざっぱになってしまうのも頷けるし、私の性格にもベストマッチです(笑)
面倒だけど雪国ならではのコミュニケーションを楽しみつつ、ダイエットにもなるし〜と頑張るしかありません。
さて明日の朝食用のパンも発酵させたし、今晩の夕食の仕込みも出来たし、もうひとかき、雪かきしてくるか〜(^O^)Ψ







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しばらく浦島太郎状態ですが、また宜しくお願い致します