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経歴
平城東中学校時代に「郡山シニア」で全国大会出場。
2002年、大阪桐蔭高校の3年生主将・4番打者として夏の甲子園出場。しかし初戦の東邦高校に敗退。高校通算42本塁打。
ドラフト1巡目で千葉ロッテに1位指名され入団。同期には浅間敬太・金澤岳・早坂圭介ら。
高校時代は主に二塁手だったがプロ入り後は遊撃手もこなすようになり、小坂誠が移籍した2006年からはほぼ遊撃手で固定されている。
2003年、球団初となる野手高卒ルーキー開幕一軍となる。
2004年、高橋慶彦コーチの指導の下、スイッチヒッターに転向して頭角を現す。この年、プロ初本塁打を含む、6本塁打を放った。
2005年、シーズン開幕戦ではスタメンを外された。1番・二塁で先発出場した2戦目の対東北楽天戦で26−0の記録的圧勝。その年は41盗塁で盗塁王を獲得。さらにベストナインを遊撃手部門、ゴールデングラブ賞を二塁手部門でそれぞれ受賞。ちなみに、この時のベストナイン二塁手部門は堀幸一、ゴールデングラブ賞遊撃手部門は小坂誠(現巨人)であり、西岡とローテーションで二遊間を組んでいた二人である。
2006、ワールド・ベースボール・クラシック、2次リーグ・アメリカ戦での世紀の大誤審の際にタッチアップしホームインしたランナーが西岡である。大会では主に2番打者として好成績をあげ、チームの優勝に貢献した。
2007年1月7日、登録名を本名から「TSUYOSHI」に変更。手首の怪我もありながらこの年は規定打席到達で初の3割を記録し、同じスイッチヒッターで俊足の早川大輔と組む1番と2番のコンビでチームを引っ張る存在となった。
2008年1月7日、母校で自主トレーニング開始。“原点回帰”として、登録名を本名である「西岡」に戻す事を表明。
2008年シーズンより両耳にガードがあるヘルメットを使用している。
プレースタイル
エピソード
かなりの強肩の持ち主であり、2006年6月20日の阪神対ロッテ戦の試合前に行われたスピードガンコンテストでは142km/hを記録した。ちなみに阪神からは藤本敦士と野口寿浩が挑戦し、藤本は132km/h、野口は134km/hだった。
2006年6月、TBS系恋愛番組「恋するハニカミ!」で同年1月にデートした、タレントのさくらとの交際が発覚。一時期ホームゲームで西岡が第2・4打席目のバッターボックスに入る際のテーマ曲が「恋するハニカミ!」の主題歌である福山雅治の「milk tea」になっていた。しかし、2008年の4月に西岡とさくらの破局が報じられた。
2007年の登録名変更の際、前日に自身のブログで「明日重大発表をする」と書いていた。しかし、それを読んで「婚約発表をする」と勘違いしたファンが多かった。登録名変更に際し、個人的にも親交の深いSHINJOこと新庄剛志に相談したところ、新庄は「つよぽんにすれば?」と薦めたが、流石にそれは恥ずかしいと「TSUYOSHI」にした。しかし登録名を「TSUYOSHI」に変更したのにもかかわらず、一部の新聞上、NHKでは「西岡」と記載されている。これは文字数の制約のためや、2006年までの活躍により「西岡」という呼称が既に有名になっているためである。(阪神甲子園球場では6文字を超えて表示出来ないため、SとHを外した「TUYOSI」と表記された)。
所属球団・チーム
千葉ロッテマリーンズ (2003〜)
個人成績・タイトル
・盗塁王 (2005年、2006年)
・ベストナイン (遊撃手部門・2005年、2007年)
・ゴールデングラブ賞 (二塁手部門・2005年、遊撃手部門・2007年)
・月間MVP (2005年3月・4月)
・オールスターゲーム出場3回 (2005年〜2007年)
・千葉市市民栄誉賞(2006年)
出場大会
代表歴
2006 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表(8試合 31打数 11安打 2本塁打 8打点 4三振 6四死球 5盗塁 打率.355)
応援歌
(前奏)オイオイオイオイオイオイオイ(前奏)オイオイオイオイオイオイオイ
(前奏)(手拍子)つーよーしー!
(トランペット)つーよし!
(トランペット)つーよしオーオーオーオオオーオーオオーオー オーオオーオオオオオつーよし
(トランペット)つーよし!
(トランペット)つーよしオーオーオーオオオーオーオオーオー オーオオーオオオオオつーよし
(手拍子)つよーしヒット!×4
(参照:ロッテの応援歌(球団・選手別))

